2013年06月19日
ちゃんと受粉したようです

とうもろこしの実の先にある”ヒゲ”が茶色くチリチリになりました。
しっかり受粉した証拠です。
改めて言うまでもありませんが、この”ヒゲ”は雌花で、1本1本がとうもろこしの1粒1粒になるわけです。
とうもろこしの幹の頭頂部にあるのは雄花で、ここから花粉が降り注いで受粉するという仕組みです。
家庭菜園などでとうもろこしを作る場合、たまに1列で作るのを見かけますが、延長はなくとも2列以上にするなど、密植することをお勧めします。”ヒゲ”1本1本にしっかり受粉させるためです。

しっかり受粉も済んだので、とうもろこしの実が雄花で汚れないように早めに除去しているところです。
風通しを良くしたり、風を受けづらくする意味もあるようです。
ついでに横芽も除去していきます。
ここまでくれば後は、実が順調に太ってくれることと、強風で倒れないことを祈るだけです。
Posted by いのししお at 05:56│Comments(0)
コメントフォーム